やなみんではなく、もはや梁川さんと呼びたくなるくらい美しい女性に成長したやなみんのBDイベ行ってきました。
いや~、やなみん可愛いわ。
やなみんを見ているとニヤつきを抑えられないという非常に怪しいおじさんになってしまう(^_^;)


で、今回やなみんのイベに行きまして、内容のレポよりも言いたいことがありまして…。
梁川奈々美は嗣永桃子だった。

ベリやカントリーの濃いヲタではなく、ももち先輩ややなみんの動向を強く追っかけてたわけでもない自分が言うのはおこがましいとは理解しておりますが、それでもやなみんにももち先輩の影が重なるというより、もうやなみんが桃子そのものだった。

罰ゲームのクエン酸に過剰に嫌がるアクションをせず、だらだら飲まずクッと飲み干してからの一言で笑いをかっさらうとか、ムチャぶり10連発みたいな企画にも一つも「え~できな~い」みたいなで流れを止めずに間髪入れずに次々ヒットを放ち続ける姿とか、そういうテクニック面でもももち魂を一子相伝された、紛うことなき嗣永チルドレンなわけですが、そこではなく。

ライブで歌って踊る梁川奈々美のオーラが、10代の時の嗣永桃子と全く同じだった。
普段2人の顔が似てると思うこともないんだけど、やなみんの横顔がもう桃子(ももち先輩にあらず)そっくりに見えて驚いた。

当然ももち先輩リスペクトによるものなんだろうけど、そんなレベルのシンクロではなく、アイドルとはというももちイズムが細胞レベルで完全に染み込んでるだろうな。
セトリも桃子リスペクトでありハロプロリスペクトであり、なんというか石川梨華~嗣永桃子~梁川奈々美というラインを感じられたのも嬉しくも頼もしい。


それともう一つ今回やなみんを見て強く思ったのが、もうやなみんは完全に自覚的なんだなということ。
「ご存じない?」とか「逆に聞くけど」とかの頃のやなみんはまだ自我に芽生える前の無自覚な言動が多く漏れ出てて、そこを変に矯正せずにやなみんの個性として育て上げたももち先輩とカントリーメンの手腕も光るとこですが、ももち先輩の薫陶を受けた結果、やなみんはもうアイドルとしての自我に芽生え、「客観視」という能力を身につけ、常に自分がどう見られているか、どうすれば自分の目指すアイドル像に近づけるかということを考えながら行動してるんだと思う。
元々頭の良い子だったけど、そんな子がアイドルとして早い段階で冷静に自分と周りの状況を客観視できるようになれば、すごく強いよね。
子どもとしての無邪気さが失われ大人になったことを寂しき思う人もいるだろうけど、さゆとか桃子に並ぶレベルのアイドルになれる可能性が一番あるのは、やなみんじゃないかとすら思えた。


あと、やなみんによる佳林ちゃんの口ものまね、最高でしたww


<セトリ>
1. 初めてのハッピーバースディ!
2. 大人なのよ!
3. アレコレしたい!
4. ボーイフレンド
5. 抱いてよ! PLEASE GO ON
6. 笑顔に涙〜THANK YOU! DEAR MY FRIENDS〜



ごまっとうリスペクト。
BDイベいろいろ行くようになると、今でもあやややなっちやごっちんやミキティの曲が多く歌われるのが、「なぜ今…?」と不思議ではあったんだけど、やっぱりグループの曲を一人で歌うのは大変だから、ソロ曲選んでるとこもあるんだろうーな。でも、グループの曲を一人で歌うより、あやややごっちんの曲に挑む方がハードル高い気もするが。

Juice=Juiceメンバーのパフォとしては、まだ頑張らないと!という感じはするけど、ハロメンとしては十分及第点なしっかり基礎練してるようなパフォーマンスだったし、それにこのキラキラときらめくアイドルオーラ全開の姿が、新しい風をもたらすんだろうな、とも。
「ボーイフレンド」をしっとりねっとり歌う姿も良かった!


ところで結局紫と青はどっちが優勢だったのかしら?自分は紫振ったけど、正直色の識別は苦手なので、確信持てず。。
あ、それとReNYの2階席に山木さんと段原がいました。微笑ましい。


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