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毎年恒例飯窪さんのBDイベに、毎年恒例のTFMホールに行ってきました。
そろそろTFMホールから卒業してもいいんやで、飯窪さん…。

まあでも後ろから2列目という席でも間近に感じる距離感もTFMホールならではだけどね(^_^;)
肝心の飯窪さんのBDの席がいつも微妙なわたくし…。


この日の(というか、ここ最近の)飯窪さんは、もうなんだか無茶苦茶可愛かったです!
着てたお洋服がものすごく似合ってたのもあるし、可愛さと大人っぽさの絶妙なバランスが今の飯窪さんの最大の魅力だなと。

本人曰く「デビューから年々若返ってる」とのことですが、まあ若返ってるとは思わないけど(笑。でも若さだけが良いわけでもないし)、この可愛さと大人っぽさの割合のバランスが年々良くなっていってるとは、ファン目線では思うよね。

こういう個性が競合する相手は今のハロにはあまりいないし(似たようなルックスの持ち味だったあやちょは、可愛さから大人の美女の針振り切れてる感じなので)、モーニング娘。の奥行きを広げる存在だし、何かのきっかけでドカンと跳ねてもいいと思うんだけどなー。
だから飯窪さんにもっと外仕事を!

この日のお衣装はグッズの時のこれ↓ 飯窪さんの魅力を最大限に引き出してる!

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ということで、さわごろ司会で、悲しいくらいに予算がかかってない(笑)、この日の企画。

その1。
飯窪さんに関するしょうもない(笑)クイズを出しての、はるなん王決定戦。
(無人島に行くならいっしょに行くメンバーは?ストレス解消法は?リラックスできる場所は?…等々w)

2択で客席がA/Bの札を上げて正解した人が勝ち残っていく形式だったんですが、自分は「あ、これ早々に人数少なくなっちゃうやつ、残りたくない!」と思って2問目で正解はしたんですけど気づかれるような人数になる前にリタイアしようと座っちゃいました。(客席不参加型w)
で、その後脳内で回答してたんですが、なんと最後まで全問正解!ワォッ。俺が裏はるなん王だ!!
(信じてくれとは言わないw そして早めに座って本当に良かったと心から安堵してましたww)

何が嫌なのか自分でも明確に言語化できないのよね。別に客席の人だってヲタのことなんか見ちゃいないのはわかってるのに。ハロコンとかお茶会の抽選とかでも、どうか当たりませんようにと祈ってるタイプだしな。必要以上にアイドルに近づきたくないのか??


企画その2。
飯窪さんが箱の中から3色のボールを引いて、色によって飯窪さんご褒美か、ファンへのご褒美か、罰ゲームか。
これまた全くお金がかかってないw
飯窪さんへのご褒美だという箱いっぱいのみかんも、我々に見せてもらったわけでもないので、本当にそのご褒美は存在するのか、という疑念すら生じる…w

ファンへのご褒美も罰ゲームも同じような内容(可愛い声で自己紹介、ウインク等々)で、さわごろとの掛け合いもあってそこそこ盛り上がりました。


セトリ
1. たんぽぽ
2. 男友達
3. 愛のバカやろう
4. ダレニモイワナイデ
5. 気がつけばいつも



なぜあの頃のハロプロ曲中心w なぜ今後浦なつみw
時代が遡ったような選曲でちょっと面白かった。
去年があややの「ずっと好きでいいですか」で一昨年がごっちんの「さよなら友達になりたくないの」だったから、今年はこの流れで来るならなっちの「夢ならば」に違いないと予想してたのに、そうくるとは!

なんつーか、毎年飯窪さんのセトリは飯窪さん本人の意思が見えないところに意外性があって楽しみだったりするのよね。
加入前からハロプロファンだったわけでも、エッグ時代があるわけでもないから、本人的にもファン的にも思い入れのある曲ってのがないであろうからこその、単純に本人のキャラと(あの)歌声に合ってる曲で構成されてるといいますか。

なのでこの日も、歌唱力だけを語るなら「まぁ…」っていうところだし、毎年おなじみ歌詞飛ばしも健在なんだけども、それでも本人比で歌もしっかりしてるし、表情も決まってたし、飯窪春菜の世界観を作ってくれたということで大満足でした。


1曲目から「たんぽぽ」!
ハニー色で思い出されるタンポポ祭り。飯田ヲタの心をわしづかみ。
気の早い話だけど、飯窪さんには卒コンで「たんぽぽ」歌ってほしいとひそかに願ってたんで、なんだかグッと来てしまった。
なので、卒コンで何がきても、思い残すことはありません。(気が早すぎ)

「男友達」はなっちよりまことの顔が浮かんでくるけど(笑)、振り付けも可愛いくて最高。

「愛のバカやろう」、ごっちんの迫力には当然のことながら到底及ばないわけですが、それでもこの曲のクールな目線と表情がすごく良かった!

「ダレニモイワナイデ」は、あ~真野ちゃんのアルバム曲、知ってる、でも曲名が出てこない!なんだっけ、これ!?と脳内で即答できなかったのが超悔しい。
「ダレニモイワナイデ」という歌詞が出てくる前の1番の途中でなんとか思い出せたので、引き分けということで(笑)
かなともと「おバカねことおバカねこバカのうた」を歌ったことで、同じテイストの曲を歌いたいということが選曲の理由だそう。
確かに合ってた。歌い上げるより囁き系の方が、(歌唱力は置いといて)飯窪さんの声質にもあってるしね。

「気がつけば~」で謎の大団円感。
良い曲。午後ティー飲みたくなる。


「23歳は面白い人になりたい」という飯窪さんの決意表明で幕。
笑いがとれる人という意味ではなく、奥が深い人間になりたいと。

今年も楽しいイベントでした。
帰りに半蔵門の本屋で飯窪さんおすすめ漫画を買って帰ったちょろいヲタクです(^_^;)


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