去年の初めにハロプロ加入順の序列をまとめてみて、個人的に結構楽しかったので、ハロプロキッズが卒業した今の段階でもう改めて整理してみることにしました。

エッグ・研修生歴は含めず、正規メンバーとしての昇格・グループ結成が発表された日を基準としてます。


<現役ハロメン加入順>
⓪ 2006年12月:モーニング娘。8期(光井)
① 2009年4月: スマイレージ(和田)

② 2011年1月: モーニング娘。9期(譜久村・生田・鞘師)
③ 2011年8月: スマイレージ2期(中西・竹内・勝田)
④ 2011年9月: モーニング娘。10期(飯窪・石田・佐藤・工藤)

⑤ 2012年9月: モーニング娘。11期(小田)

⑥ 2013年2月: Juice=Juice(宮崎・金澤・高木・宮本・植村)

⑦ 2014年9月: モーニング娘。12期(尾形・野中・牧野・羽賀)
⑧ 2014年10月: アンジュルム3期(室田・相川・佐々木)
⑨ 2014年11月: カントリー・ガールズ(山木・森戸・小関)

⑩ 2015年1月: こぶしファクトリー(広瀬・野村・小川・浜浦・田口・和田・井上)
⑪ 2015年4月: つばきファクトリー(小片・山岸・新沼・谷本・岸本・浅倉)
⑫ 2015年11月: カントリー・ガールズ2期(梁川・船木)
⑬ 2015年11月: アンジュルム4期(上國料)

⑭ 2016年7月:アンジュルム5期(笠原)
⑮ 2016年8月:つばきファクトリー2期(小野・小野田・秋山)
⑯ 2016年12月:モーニング娘。13期(加賀・横山)

⑰ 2017年5月:ハロプロ新体制(一岡・段原・川村)


こうして並べてみると、現役ハロメンの中じゃもうあやちょが圧倒的にお姉さんなんだなー。(光井除くw)
しかもスマイレージになる前の2004年からエッグやってるわけで。
ハロプロリーダーになるのも納得だし、昔のハロプロを実際体感してるのもあやちょだけなわけで、伝統を引き継ぐ重責ですね。

(どうでもいいけど、キッズプロジェクト完了間際頃から、ヲタからの求心力を増させるためか、急にハロプロキッズ幻の16人目のメンバーみたいなストーリーをブッコんできたけど、最後の初期エッグという物語を作っていった方があやちょの神格化には効果的だと思うな)


子どもだと思っていた9期・10期も完全なるお姉さんチーム。そりゃこの世代に憧れて加入する子もいるわって話ですよね。
我々からすれば5年前なんてついこの間のことだけど(笑)、小学生が高校生になるわけで。
工藤の卒業は寂しいけれど、こうして表にするともうそんな時期だってことを受け入れざるを得ない。。。


そして大きな流れが見えるのが、ハロメンの増加数。
2012年は小田ちゃん、2013年はJJの5人(当時は6人だったけどw)しか昇格しなかったにも関わらず、2014年からは怒涛の昇格ラッシュ。

一瞬つんくがいなくなった影響かなーとも思ったけど、そうじゃなくてつんくがプロデューサーを外れたのもこの流れの一つであって、その前からハロプロがトップアイドルとして今後も最前線にい続けるためにどう変革していくべきかってことが具体的に動きだしてたのか。


にしてもねえ、増え過ぎだよねえ。
光井と鞘師を抜いても51人。
モベキマス時代は26人。ハロプロオールスターズでさえ46人。
さらにここに一岡ファクトリーが加わるわけで…。

前回まとめた時から比べても1年半しか経ってないのに差し引き5人プラス。
(ズッキ・めいめい・まなかん・藤丼の卒業脱退、⑭以降の9名昇格)

ここ最近メンタル面での不調者が続出してるのは、忙しすぎるってのもあるだろうけど、単純に身近でケアしてくれるマネージャーやレッスン講師の数が足りてないのでは…。

ハロメンの増加だけじゃなく、それに伴って事務所に残ってるOGメンバーも増え続けてるわけで、昔に比べてメンバー一人あたりのスタッフ数・スタッフが関われる時間が減ってるんじゃないだろうか。
今のスタッフの方々がいくらハロメンに誠実に対応されていたとしても、物理的に限界もあるしね。。

マネージャーなんて新規で雇えば即効果が出るわけでもなく、かなりの経験や教育が必要だろうしなー。


で、ここで思うのは、やっぱりハロプロアドバイザー制度の拡充ですよ。
それしかない(断言!)

今も清ハムはともかく、千奈美もハロプロアドバイザーなのかは知らないけどさ(笑)

表舞台に立ち続けたい人や別の夢がある人にアドバイザーになれと言う気は一切ないけど、将来の保障のないアイドル業界で
 ・真面目にアイドルを勤め上げれば、卒業後も継続して安定した雇用を得られる
 ・実践的な経験があり、相談しやすい身近なスタッフが増える
ってのは、アイドル・事務所双方にメリットがあって、ハロプロみたいに大手で歴史のあるとこじゃないとできない画期的な制度だと思うんだけどなー。

特に前者は、だからスキャンダルを起こさない、だからアイドルを一社会人としてちゃんと教育する、ってモチベーションにもつながるだろうしさ。

卒業後即引退アドバイザー就任じゃなくて、宝塚の専科みたいにタレントもしながら、アドバイザー・レッスン講師的な立場も兼任できるし。


う~ん、なんだか当初序列を並べようと思ってた時と話の方向性が全然別物になってしまいましたが(笑)、やっぱりここ最近のハロプロあれこれを思うと、どうしてもそっちの流れになってしまう(^_^.)


当初の趣旨の序列順で言いますと、まだまだ新人だと思ってた12期がもう完全に中堅どころだってことに驚き。
2年後のハロプロの中心にならなきゃいけないんだー。頑張れ。


カントリーの兼任3は、森戸ちぃちゃんは12期、ふなっきはカミコと昇格時期が近いメンバーがそれぞれいるけど、やなみんはJJより2年以上後輩だし、段原より2年近く先輩。
この複雑なポジションでやっていけるのはやなみんしかいないだろうし、だからこそお姉さん方もやなみんにメロメロになって可愛がってるんだなーと、改めて配属の妙にうなる。


なんとなくわかったようなわからんようなまとめですが、とりあえず以上です。自分としてはデータ並べるの楽しいけれど、皆さんも何か現場に行く際に面白がる参考になれば嬉しいです(^_^.)

大きな動きがあればまた来年。
来年もまだ光井はハロメンなのでしょうかww


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コメント

つい最近入った12期がバリバリの中堅で驚きました。年月が経つのは早いですね。

娘。マネ4人全員が疲労で寝坊して現場に遅刻したこともありますし、昔のようにスタッフの目が行き届いてなさそうですね。
アップフロントはメンバーには手厚いけど、スタッフに体しては冷たい会社なのが不思議です。

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