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こぶしファクトリーの初主演映画、見てまいりましたが、見ながら思い、見終わった後も思った一番の感想は、

く、くだらねぇ…!ww

いや、もちろん褒め言葉ですよ(笑)

中身ゼロ。
こぶしが可愛いだけの映画。
でも、どうせファンしか見ないアイドル映画だもんね。変に後味悪かったりするよりも、裏笑いを含めて笑いながら鑑賞して、あー可愛かったで帰れる映画で十分ですよ(笑)

下手に大真面目に作ってる分見てる方が恥ずかしかったピンチランナーとかさw(いや、それ以上は言いまい…w)


しかし、ガチで浜ちゃん(浜浦彩乃)と温水さんの友情物語とは思ってなかったなー(笑)
だって、浜ちゃん、結局れいれい(井上玲音)とは友達になってないよねw

ひょっとしてこの映画のテーマは、人と人との関係は中身の人間性こそが大切で、そこが重なり合えば全く違う世界に生きている女子高生とおやじでも友達になれるということ?
ヲタに優しいお話??

それとも真逆でどんなに気持ちが通じ合う人同士でも、外見や年恰好が近くなければそもそもわかりあうことなんて不可能だってこと?

どっちにでも解釈できる話だから、まあヲタは自分にとって都合のいい方を選択しましょう(笑)
憑依の術さえ使えれば、我々も浜ちゃんと親友になれるかもよ(^_^.)


東京vsナニワの舞台版の方が、大まかなストーリーは同じでもテーマも明確で、ナニワガールズの立ち位置もわかりやすいし、何よりちゃんと出番があるしで、舞台版の方が正史であるとは思うんだけど、身内映画とはいえ映画にするからには色んな制約もあり、宣伝しやすい誰が見てもわかるフックやド派手アクションが必要だったんだろうなーと思うので、映画は映画としてこれはこれで面白かった…のかな。

(会社の後輩の非ハロヲタの某ロコドルヲタを連れて行ったんだけど、上映中ずっと反応にドキドキしてたんですが、身内アイドル映画ということを踏まえたうえでそれなりに楽しんでくれたようで、ホッと胸を撫で下ろしましたw)


基本的にJK側とれいれいが中心だったので、残る3人(藤井・小川・田口)の見せ場が割りをくってたのは残念かな。
藤丼の卒業が決まってから編集し直したわけでもないだろうし、この出番の映画のために卒業引き延ばされたら、そりゃやさぐれても仕方ないかもなとはちょっと思ってしまいました(^_^.)
まあ状況的に藤井・小川はともかく、たぐっちが不憫よね。頑張ってるのに(´・ω・`)


その他

・テロップが出る時の効果音が手裏剣の音とかで、細かいとこは凝ってるなーと面白かったw
こういう大味なストーリーだと細部にこだわらないとね。

・映画でのナレーションではない登場人物の第一声、あやちょかよ!w
さすがハロプロリーダー。

・カメオ出演のハロメンいっぱいだよ!がセールスポイントの一つだったように思うんだけど、思ったよりはるかに少なくてビックリ(笑)
初めの方は出てくるたびにテンション上がるんだけど、後半は全く出てこないのね。もっと教室以外のとこで、無理やりにでも台詞なしの背景だけでも現役OGブッこみまくってた方がお祭り感があったと思うけど、スケジュール的に厳しかったのかしら。

俺は先代JKニンジャガール大谷雅恵が開始1分で爆死するシーンを期待してたのに!!

・わださく(和田桜子)が作中でも食べまくり。アイドルの管理的にそれでいいんかいな(笑)
でも茉麻もズッキもいない今、本人が受け入れられさえすれば絶対受容はあると思うんだけどねー。だってわださく、食べてる間もずっとニコニコしてて福々しくて柔和なオーラが出まくってて可愛いんだもん。
ねぇ?

・ベッキーがエロい。
さすがベッキー。スクリーンにいるだけで、ハロメンとは華が全然違うわ。これぞ一流芸能人のオーラ。なんでベッキーと矢口を共演させない。
とはいうものの、ベッキーはこぶしメンとは一切絡まず、浅野さんも画面越しだったし、ホントどんだけ(愛の)弾丸スケジュールで撮影したのか知りたいような、怖くて聞けないような(笑)

・おやじニンジャーズの歌がこぶしの曲以上に何回も何回も歌われるので、すっかり「ニンジャナイカ」よりも耳馴染んでしまったw


・映画終了後は、広瀬・和田コンビのアフタートーク。
楽屋での意気込みはすごかったそうだけど話を広げないわださくと、一人頑張って話し続けるあやぱんの対比が面白くて、ナイスコンビでした。
撮影時の写真を投影しながらのエピソードトークだったんだけど、クランクアップで皆泣いてる場面の写真が、藤丼もれなこも映り込んでいない見事な角度の一枚で、アップフロントさんの意地を見ましたww

こういう映画でも(失礼な!w)、本人たちはやりがいを持って演じており、撮影終了も寂しかったようなので、アイドルの芸能活動において、こういうビックイベント、終わりが見えるやり抜こうと思える仕事があることが、モチベーション的に超重要よね。
つんくも昔アイドルが舞台をやる意味として、終わりのない芸能活動において一定期間集中して終わったら一区切りつけられるような仕事があることに意味があるって言ってたし。

なので、映画が終わったんだし、デビューから延々同じことをやり続けてるこぶしファクトリーの未来につながるように、次は単発でいいからホールコンをやりましょう。
頼むよ!


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