ついに来たこの日。
でも15年もずっとアイドルでい続けてくれた℃-uteが本当にこの日解散だなんて実感はまったくなく、ハロプロで久しぶりに開催のSSAでのライブにテンションが上がってるような、そんな気分でした。

OAに間に合うか心配だったんで、いつも開演ぎりぎりに入る自分ですが16時過ぎには入場列待機。
雨が降らなかったことは幸いだけど、もう暑い暑い。。
16:35頃にようやく開場した頃にはぐったり気味ではありましたが、会場に届けられた数々の有名人や過去お世話になった企業からの花を見て、そして何より梅田えりか・村上愛・有原栞菜からの花を見て、そんな疲れは一気に吹っ飛び、「℃-ute…!」という謎の感情に襲われる(笑)
今の芸名である「栞菜」じゃなくて「有原栞菜」名義ってのがもうね。。。


OA開始。
どうせいつものように新曲宣伝コーナーだろうなー、就活は就活でいいんだけどSSAで就活って中々シュールだな…と思ってたら、まさかのサンライズで良い驚き!
ここで各グループが℃-uteの最後に花を添えるべく、勝負曲を持ってきてることを確信。
サンライズジャンプで一つになれました。

続くこぶしは、「残心」なら「辛夷の花」だろ~と安直にも考えてしまったんですが、途中でこれは℃-uteへ向けた歌だということに今更ながら気づき、早くも感動で胸いっぱいに。
「残心」は同性の先輩への歌だと解釈した方が美しいと言い続けてたけど、それが証明されて嬉しい(^_^.)

同期であるももち率いるカントリーのパフォーマンスも、例の発表があったからか渾身の可愛さだったけど、続くJJは圧倒的な歌唱力で完全にSSAを制圧してたので、やっぱり歌唱力って正義だ。

アンジュだけまだ未発売の新曲だったから、不利だったかな。ま、℃-uteの晴れの場に、いつものアンジュの恨み節ソング歌っても仕方ないしね。。

OAのトリは娘。
「愛の軍団」のイントロで会場が一気に爆発したのが、アリーナ規模ならでは。娘。の『ライト層の支持の厚さを実感。
そりゃ、強いわ娘。
前日に舞台終わったばかりなのに、よくぞここまでと思ったものの、舞台明けだからかワンハーフだったのがちょっぴり残念(´・ω・`)


そして、ついに扉に開き、大きなセットの上に立つ5人の姿。
なんて美しいシルエット!
つんくが、ラストコンサートの曲として書いてくれただろう「The Curtain Rises」のなんてカッコよく、ステージ映えして、℃-ute5人の決意を見せてくれることか。
1曲目から、つんくありがとう…という気持ちに包まれますよ!(℃-uteに思え!w)

そこから一気に畳み掛ける!
「都会っ子」も神聖なるverじゃなく、舞美の台詞から!℃-uteにコールできる最後の「Are you ready?」も大爆発。
そりゃ、みんな叫びたいさ。

「わっきゃない」も℃-uteが結成され、始動しだした頃のことを想い出した。歌詞の「年末」が「年度末」になったり、結局なかなか「わっきゃない」のCDは出なかったり。

そういえば、前日のDSで「ピリリ」歌ったって聞いて「おおお!」と興奮してたんだけど、結局解散発表からこの日まで、「乙パス」は一度もやらなかったのかしら。
お姉さん組に一人混じって、歌唱担当してた愛理の雄姿を覚えてるし、岡井ちゃんの嫉妬の歴史もここから既に始まってたんだろうなーともしじみじ思ったり。


2大振りコピ曲である「大きな愛でもてなして」と「ダンバコ」がトロッコ上だったので、メンバーのダンスがちゃんと見れなかったのが唯一心残りではあったけど、むしろあの2曲を周回しながら、できるだけファンの近くでファンと一緒に踊りたいってことだったのかな。


℃-uteヒストリーから、メンバーセレクトの代表曲コーナー。
卒業・脱退した3人の映像を全く隠さないのが、もう本当に最後なんだな、と。田村めいめいの卒コンでゆうかのんを見事に映さないカメラワークで「PMPW」を流してたのが嘘みたいだw

最後のまいまいのサングラス姿を見れたし、というか「EVERYDAY~」聴けたし、ただひたすらまいまいありがとう、お疲れ様という気持ち。
この日のまいまいは、本当に光り輝いてたよ。。

「Shock」をこうして最後の日に一人で歌う愛理と、それぞれプライドを持ってパフォーマンスするチャー隊。
いつぞやのパートメンバー分割verじゃなく、愛理一人で歌い切り矜持!解散して一人でも歌を続けることを決めた愛理のカッコよさよ。


MCで、岡井ちゃんの嫉妬話。
岡井ちゃんの嫉妬とまいまいの反抗期が℃-uteの歴史よね。あれがあって、これを乗り越えたから今の℃-uteがあるわけで。
これを考えると娘。のOAはジェラジェラでも良かったかもね。あの曲、まさに岡井ちゃんのこの心理を歌ってるような曲だもん。


歴代ハロプロリーダー登場で会場大歓声!
℃-uteの歴史を考えるとなぜ高橋ではなくて??と疑問に思わないでもなかったが、こんな大事な場で高橋をフリーでトークさせるほど事務所も…(以下略)

中澤姐さんのハロプロの母のような暖かさ、さゆのキレキレトーク(足つりのくだりがあまり受けてなかったことを考えると、さゆ卒以降でも新規ファンが増えてることがわかる。もしくは出戻りかもしれんがw)、あやちょのエッグ1期としてキッズを見続けてきた人間の覚悟。
ベリラストはベリだけで他の誰もステージに立たなかったことはベリらしいけど、℃-uteラストはこうしてハロプロ総出で門出を祝うの℃-uteらしいコンサートだよね。

中澤姐さんの指の怪我に一切触れられないのが、若干会場がざわざわしてた気もしますが(^_^.)


そっからはバッキバキの完全体℃-uteコーナー。
磨き抜かれたパフォーマンスにただただ圧倒。これぞアイドル’sアイドル、℃-ute。

「涙の色」も好きな曲だけに、「ジュリエットジュリエット」ではない「涙の色」のカッコよさを見せてもらえて嬉しかったし、何より「悲しきヘブン」!これもシングルverじゃないってのがまたニクい!!
岡井ちゃん、あんた本当にカッコいいよ。。。努力の鬼愛理と同じ位置に、努力だけでのし上がってきたんだもん。

からの~、超ワンダ~ダンバコ~HAPPYの可愛い℃-uteソングで、これも℃-uteがアイドル’sアイドルだった証。

「ファイナルスコール」は発表された時、さすがに狙いすぎでは。。。と思わないでもなかったが、こうしてSSAの本編最後に披露されると、それに見合うべきスケールの曲だったんだな、つんくじゃなくてもこれはこれで℃-uteの大切な一側面だったな、と思い噛みしめる。


アンコールは「To Tommorow」と「JUMP」と「全部終わった帰り道」だと決めつけてただけに、「Singing」~「SHINES」ときて、良い曲だけど!!と思いながらも、やらないの?どうすんの!?と若干焦り気味にw
で、ようやく途中でハロプロのこういうコンサートはWアンコールがあることに思い至り、「JUMP」はWアンコールのラスト曲だと確信できて、安心して応援に集中(^_^.)

「SHINES」のタオル振り回しも、SSA規模の会場で、本当に全員やってると壮観だよね。

「To Tommorow」、つんくありがとう。
最後のハロメン総お見送り、会場のスクリーンには映ってなかったと思うけど、LVには映ってたのかな。会場にいる人しか見えてないんだったら、ビンカン選手権みたいで、面白くもあり恐ろしくもあり(^_^.)

Wアンコールの「JUMP」完全燃焼しました。まさに℃-ute。
そしてアカペラでの「女戦士」
はあ、終わってしまった。。。


ということで、解散とかそんなこと抜きに非常に素晴らしいコンサートでした。
最近のハロプロのこういうコンは全曲フルが多いけど、そうせずにできるだけ曲数を詰め込んだのも、℃-uteらしい。

その場で色々感じたことは、前回の記事に書いたけど、こうして改めて振り返ると、ただただ℃-uteがどれだけスゴいアイドルで、自分のつまんないことがでは表現できない程に、完成されたコンサートだったなと。

℃-uteありがとう。



<セトリ>
OA1 初恋サンライズ/つばきファクトリー
OA2 残心/こぶしファクトリー
OA3 ピーナッツバタージェリーラブ/カントリー・ガールズ
OA4 Goal~明日はあっちだよ~/Juice=Juice
OA5 愛さえあればなんにもいらない/アンジュルム
OA6 愛の軍団/モーニング娘。'17

1 The Curtain Rises
2 Kiss me 愛してる
3 The Middle Management~女性中間管理職~
4 都会っ子 純情
5 わっきゃない(Z)
6 桃色スパークリング
7 大きな愛でもてなして
8 心の叫びを歌にしてみた
9 桜チラリ
10 キャンパスライフ~生まれてきてよかった~
11 君は自転車 私は電車で帰宅
12 Summer Wind
映像(℃-uteヒストリー)
13 EVERYDAY YEAH!片想い
14 私立共学
15 僕らの輝き
16 SHOCK!
映像/℃-ute8人時代
17 まっさらブルージーンズ
中澤裕子・道重さゆみ・和田彩花メッセージ
18 人生はSTEP!
19 夢幻クライマックス
20 Crazy 完全な大人
21 FOREVER LOVE
22 涙の色
23 アダムとイブのジレンマ
24 悲しきヘブン
25 嵐を起こすんだ Exciting Fight!
26 情熱エクスタシー
27 超WONDERFUL!
28 Danceでバコーン!
29 世界一HAPPYな女の子
30 アイアンハート
31 ファイナルスコール
アンコール
32 Singing~あの頃のように~
MC
33 SHINES
34 To Tomorrow
Wアンコール
35 JUMP
36 たどり着いた女戦士(アカペラVer.)


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