もうこんな時間ですが、℃-uteの解散コンサートである「Thank you team ℃-ute」の感動と興奮が冷めやらぬうちに、どうしても文章にしておきたくて、PCに向かってます。

思うことはただ一つだけ。
℃-ute、ありがとう。
ハロプロに入ってくれて、アイドルになってくれて、15年も続けてくれて、ありがとう。
それしか言葉はありません。

満員のさいたまスーパーアリーナの中で、きらめく5色の光。
ただのファンでしかない自分でさえも、なんて美しい光景なんだと思えた。
ファンがアイドルのためにしてあげられることなんてほんのわずかなことでしかないけれど、この景色をずっと覚えててくれたら、ファンとしてそんなに幸せなことはありません。

卒業・脱退した3人からも花が届いていたし、特別カットされずに昔の映像にも映っていたし、舞美が言っていたように、8人の歴史があったからこその今の℃-uteなんだよな。
今思い返せば、めぐも梅さんも栞菜も本当に我々の前でステージに立っていたのかという幻のような存在に自分の中でなっていたんだけど、改めてハロプロキッズという存在の奇跡を感じる。

長い年月を経たからこそたどり着ける境地。
今小学生から10年以上育成して、その子達が全員プロフェッショナルとして真っ直ぐ真面目に美しく成長することなんてありえないだろうと思う。
ベリキューは奇跡。

そんな奇跡が、こんなに美しい結末を迎えるなんて、15年前に誰が想像しただろう。
アイドルとしてはレジェンドになったベリキューだけど、芸能人としてどこまで爪痕を残せたかはわからない。でも、ハロプロのアイドルでなければ、良い子がそのまま素晴らしい大人の女性に成長することはなかっただろう。

中澤姐さんも言ったけど、本当に皆綺麗で美人で心も美しいなんて。
5人全員、輝かしい程に美しかった。
舞美も神々しいまでに美しかったけど、まいまいが本当にそれ以上に究極的なまでに可愛くて、この眩い光を見て、まいまいはこれが最後のステージなんだということを実感させられました。

「砂を噛むように…NAMIDA」じゃないけど、去りゆくものは何故いつも愛しいのか。


春ツアーと合わせて、聴きたい曲を全部やってくれたのが嬉かったです。
まだあれが聴きたかった!と思い残すことのない、ファンのことも考えてくれた選曲で、かつ℃-uteの15年の集大成を証明するこれ以外にはあり得ないセトリ。
スタッフも℃-uteのためにありがとう。


最後に、℃-uteの5人が皆つんくに感謝の言葉を述べていたのが印象的だった。
つんくが選んでくれたメンバーだったから、ベリキューは奇跡だったし、ここまでの長い歴史を刻むことができた。
つんくもありがとう。つんくこそがハロプロであり、ハロプロはつんくのものだ。


なんか感情がほとばしりすぎちゃったけど、そんな特別な日だったから仕方ない。
矢島舞美さん、中島早貴さん、鈴木愛理さん、岡井千聖さん、萩原舞さん、ありがとうございました。
ハロプロのファンでい続けて良かったです。


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