待ちに待った13期加入後の春ツアー、横浜と武道館公演だけじゃ物足りず、どうしても我慢できずに長野までプチ遠征してきました。
遠征といっても日帰りだし、駅前で蕎麦食べただけで、コンサート会場以外どこにも行ってないんで、感覚的にはちょっと遠出したくらいのもんですが(^_^.)
長野体感的には結構近い。危険だ(笑)


ツアー初日のパシフィコでは、グッズ列が物凄いことになってたので、並ぶのを速攻諦めて’17サイしか買わなかったわけですが(笑)、さすがに長野だとそこまででもなく、無事いくつかグッズも購入。
最近は、ちょっと思うことありまして、文句ばっかり言うのもなんだし、事務所に良いもの作ってもらう原資としても金を落とさねば…という気持ちと、応援してるメンバーの貢献に少しでもなれば…ということで、正直写真がそこまで欲しいわけではないけれど(笑)、飯窪さん(飯窪春菜)と横やん(横山玲奈)の写真と、飯窪さんマフラータオル他を購入。

マフラータオルは今までメンバーカラー地に白抜きで名前っていうデザインが多く、色が薄い飯窪ハニーだと名前がほとんど読み取れない状態にあったんですが、今回名前が黒字ではっきりと名前がプリントされているというそれだけで、デザイン担当に感謝したいです(^_^.)
飯窪ファンが少ないから、今になるまで声が届かなかったのだろうか…(´・ω・`)
次回からもこれでお願い!


それと、長野はマルコメのお膝元ということで、ひなフェスでも売ってたモーニングみそ汁トートバック付きセットも販売!
みそ汁目当ての長蛇の列って、よくよく考えたらなんだそりゃって感じだが(笑)、数百セットが即売り切れなのがすごい。単価低いのに、こんな豪華なノベルティまで付けて大丈夫なのかしら??と余計な心配が(^_^.)
近所に売ってたら、買い占める勢いで買う所存ではございますが、なにぶんうちのあたりのスーパーやコンビニではまだ一度も見かけないんだよねえ…。いったいどこに…。



コンサート本編。

凱旋公演はいいね!
普段東京とせいぜい神奈川・横浜くらいしか行かないし、そこでも工藤(遥)や小田(さくら)の凱旋扱いにはなってるけど、やっぱり地方とは迎えるファンもそしてメンバー自身も熱量が違う。
なんかこんなに楽しそうな羽賀ちゃん(羽賀朱音)も久しぶりに見た気がする(笑)
ご親族様御一同みたいな方々がライトオレンジを光らせてるも、こっちまで嬉しくなる。


娘。のライブは、フォーメーションもあるし、結構全体を見てることが多いんだけど、今回は、横やん>チェル>>飯窪さん くらいの割合でオペラでじっくり見ました。

横やんの表情は、常にもうニッコニコ。可愛すぎる…!
曲的にもうちょっとクールにキメてた方がいいんじゃない?とアドバイスしたくなる時もあるけれど、そんな些細なこと可愛さの前にはどーだっていいの。

もちろん単純にひたすら可愛いってのが大きいんですが、それだけでなく大きなステージで歌って踊れることの喜びに満ち溢れてるのが素晴らしいと思うんですよ!
「歌うって、踊るって、客前でパフォーマンスするってなんて楽しいんだろう!!」とばかりに輝き、己の淀んだ心が浄化されていくようだ…。
眩しすぎるよ、横やん。多分自分がもうちょっと若かったら、この光の前に卑屈になって、好きになれなかったんじゃないかと思うくらい(笑)
この種類の輝きを見れるのは、経験を積んで仕事に慣れるまでに、今だけですよ!!

同じく13期の加賀楓も、モーニング娘。の一員としてステージに立てる喜びでいっぱいだと思うんだけど、そこは経験豊富な加賀様、プロとしてステージ上ではしっかり振る舞わなくてはという自制が働いてるんじゃないかと推測するが、業界歴半年の横やんは感情が全面に表れ過ぎ。
この対照的な13期が、お互いがお互いを引き立ててるのが、また素晴らしい…。


そして、チェル(野中美希)の表情もまた非常に良かったんです!
チェルは楽しいだけの時期はとうに過ぎ、色々思い悩むこともあっただろうけど、その山を越え、今は自分に表現したいことも出来てきて、またそれを出来るだけのスキルも身についてきて、ステージ上でそれらを試せることの楽しさが伝わってくる。
チェル自身でも、今確実に自分が成長していることを感じているであろう、手ごたえと自信まで見えてくるよう。

今のチェル見てると、これがモーニング娘。を応援する醍醐味って感じがするよね。
表情だけじゃなくて、実際歌もぐんぐん良くなってるし、前より明らかにソロパートも増えてる。事務所の期待に応えて、これからも娘。の中核を担うメンバーとして飛躍してほしいな。

飯窪さんは、ま、いつも通りのパフォーマンスでした(^_^.)


その他印象に残ったポイント。

横浜では見れなかった、11期12期13期による「Please!自由の扉」
小田ちゃん、かっけえ!
さすがに12期13期に混じると、一人スキルも貫録も違いすぎる。

「かしまし物語」の(牧野)真莉愛の一言メモが「初めてコンタクトを入れた時、できなくてかえでぃに入れてもらいました」って、あまりに微笑ましすぎるエピソードだったんだけど、これって前からだっけ?
もっと界隈が盛り上がるべき事案なのでは…。

だーちゃん(石田亜佑美)の歌が、なんでこんなに安定してるの?逆にちょっと面白くなるくらいちゃんとしてるw
横浜一日だけの奇跡ではなく、だーちゃんの頑張りの成果だったのね。


ちなみにこの日のインスピレーションのコーナー、昼は羽賀ちゃんドッキリで、工藤が羽賀ちゃんの家族から入手したポエムを読む。
あんまり苦言を呈するのもアレだし、詳細は書かないけど、羽賀ちゃんのバラエティ感の鈍さが露呈し、う~んとなってしまった…。
羽賀ちゃんは羽賀ちゃんで、凱旋だし家族や友達に良いとこ見せようと張り切ってたのに酷い!攻撃は最大の防御!ということなんだろうし、その気持ちも理解できるけれど、う~ん…。
どぅーは良く頑張ったよ。

夜はフクちゃん(譜久村聖)プレゼンで、即興フォーメーション。
ここも率先して立ち位置を指示して場を仕切る工藤の頼もしさが光ってました。
上からカメラの映像を基に、微調整かける娘。達の動きが面白かったですw


ということで、新時代のモーニング娘。の最高で最強のツアーも、残るは武道館だけか。
あ~、もっと見たかった(´・ω・`)
長野まで来たことは後悔なし。


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